緑化(りょくか)推進(すいしん)拠点(きょてん)千葉(ちば)

マエアカスカシノメイガ

(まち)(ちゅう)のはねに透明(とうめい)(かん)がある小さな(ちいさな)

  • ()(うら)にピタッととまる。
    写真(しゃしん) / MasakoT

  • はねは(はん)透明(とうめい)
    写真(しゃしん) / MasakoT

  • 暖かい(あたたかい)(ところ)では成虫(せいちゅう)越冬(えっとう)
    写真(しゃしん) / MasakoT

  • 越冬(えっとう)(ちゅう)
    写真(しゃしん) / MasakoT

特徴(とくちょう)

ツトガの仲間(なかま)(はん)透明(とうめい)白い(しろい)はねをもち、(ぜん)ばねのふちには赤褐色(せきかっしょく)(すじ)があります。人家(じんか)周辺(しゅうへん)()られる小さな(ちいさな)ガで、キンモクセイなどの庭木(にわき)にもやってきます。(MT)
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)29~31mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はモクセイ()(キンモクセイ、ネズミモチ、イボタノキ、ヒイラギ、オリーブなど)の()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):3~11(つき)
分布(ぶんぷ)全国(ぜんこく)

正確(せいかく)(しゅ)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

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