スギドクガ

幼虫(ようちゅう)緑色(りょくしょく)でカラフルだけど(どく)はなし

  • オス。メスはオスより大きく(おおきく)白っぽい(しろっぽい)()のあるあしを伸ばし(のばし)止まる(とまる)
    2018.5.22 / 千葉(ちば)()稲毛(いなげ)() / 撮影(さつえい) MichiyoM

  • 幼虫(ようちゅう)((やく)4cm)は、カラフルだが、(みどり)()(なか)にいると目立た(めだた)ない。
    2006.7.12 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)毒々しく(どくどくしく)見える(みえる)が、(どく)はない。
    2014.5.9 / 愛媛(えひめ)(けん)西条(さいじょう)() / 撮影(さつえい) MasakoT

スギドクガの特徴(とくちょう)

初夏(しょか)(なつ)、2(かい)あらわれるガ。幼虫(ようちゅう)鮮やか(あざやか)緑色(りょくしょく)で、白線(はくせん)があり、黒い(くろい)長い(ながい)()歯ブラシ(はぶらし)のような茶色(ちゃいろ)黄色(きいろ)()(たば)もありカラフルな毛虫(けむし)。ドクガの仲間(なかま)ですが、(どく)はありません。幼虫(ようちゅう)は、古く(ふるく)てかたい()好ん(このん)食べ(たべ)ます。(MT)
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)42~65mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はスギ、ヒノキ、サワラ、ヒマラヤシーダー、イブキ、カイズカイブキなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~9(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

()られる散歩道(さんぽみち)