アシベニカギバ

あしが赤く(あかく)、カギ(じょう)のはねをもつガ

  • 全体(ぜんたい)褐色(かっしょく)のはね。
    千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.8.19

  • 褐色(かっしょく)黄色(きいろ)のはね。
    福島(ふくしま)(けん)桧枝岐(ひのえまた)(むら) / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.8.17

  • (ぜん)ばねに白い(しろい)「く」の()(がた)(もん)がある。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.5.17

  • はねの(うら)腹部(ふくぶ)、あしが(あか)っぽい。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.5.17

  • 幼虫(ようちゅう)。お(しり)(ほう)にしっぽのようなものがある。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2015.4.28

  • 幼虫(ようちゅう)(よこ)から見る(みる)(むね)突起(とっき)がわかる。
    千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.9.22

アシベニカギバの特徴(とくちょう)

あしが赤い(あかい)ガ。カギバガの仲間(なかま)で、はねの(かたち)は、先端(せんたん)曲がっ(まがっ)たカギ(じょう)独特(どくとく)です。(いろ)模様(もよう)はそれぞれ違い(ちがい)ますが、(ぜん)ばねに小さく(ちいさく)白い(しろい)「く」の()(がた)(もん)があります。幼虫(ようちゅう)は、(むね)突起(とっき)があり、しっぽのようなものがついています。
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)26~38mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はガマズミ、サンゴジュ、ゴマギ、カンボク、オオカメノキなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~10(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

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