ルビーロウムシ(ルビーロウカイガラムシ)

ルビー(しょく)のカイガラムシ

  • 赤い(あかい)(いろ)白い(しろい)(せん)入っ(はいっ)ている。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.2.23

  • 集団(しゅうだん)生活(せいかつ)黒い(くろい)すす(びょう)()られる。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.3.2

ルビーロウムシ(ルビーロウカイガラムシ)の特徴(とくちょう)

白い(しろい)模様(もよう)入っ(はいっ)ているあずき(しょく)のカイガラムシ。昆虫(こんちゅう)(からだ)は、あずき(しょく)のヘルメットのようなもので覆わ(おおわ)れており、見る(みる)ことはできません。さまざまな()()られ、集団(しゅうだん)()(しる)吸っ(すっ)ています。カイガラムシの排泄(はいせつ)(ぶつ)にカビが生え(はえ)(えだ)()黒く(くろく)なるすす(びょう)もよく()られます。ルビーロウムシに寄生(きせい)するルビーアカヤドリコバチというハチがいます。