アケビコノハ

アケビを食べる(たべる)コノハのようなガ

  • はねを閉じる(とじる)枯れ葉(かれは)のよう!(かお)(まえ)にゾウの(はな)のような突起(とっき)がある。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.12.15

  • 驚く(おどろく)鮮やか(あざやか)(のち)ばねを見せる(みせる)
    千葉(ちば)(けん)袖ケ浦(そでがうら)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2012.7.9

  • 幼虫(ようちゅう)(みぎ)(あたま)。くるっと(からだ)丸め(まるめ)目玉(めだま)模様(もよう)目立た(めだた)せている。
    千葉(ちば)(けん)我孫子(あびこ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2013.9.17

  • シャクトリムシのように歩く(あるく)
    徳島(とくしま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2016.10.4

アケビコノハの特徴(とくちょう)

木の葉(このは)そっくり!驚く(おどろく)と、(こう)ばねの黄色(きいろ)(くろ)のうずまき模様(もよう)があらわれビックリ!(あたま)(さき)に、二つ(ふたつ)分かれ(わかれ)突起(とっき)があるのも特徴(とくちょう)です。夜間(やかん)飛び(とび)、ブドウ、モモ、アケビなどの果実(かじつ)(しる)吸い(すい)ます。幼虫(ようちゅう)は、独特(どくとく)(かたち)でとまっており、目玉(めだま)模様(もよう)目立ち(めだち)ます。市街地(しがいち)でも()られます。
   
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)95~105mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はアケビ、ムベなどの() 成虫(せいちゅう)果実(かじつ)(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~11(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)全国(ぜんこく)

アケビコノハの()られる()