ツユムシと似ています。
ツユムシは腿節にトゲがなく、 後ばねは前ばねからセスジツユムシよりも突出します。
セスジツユムシは腿節にトゲがあり、 前ばねは長くて幅広です。 後ばねは前ばねからあまり突出しません。
セスジツユムシ
背中に筋があるツユムシ
特徴
ツユムシ科の仲間。 体は背黄緑色または淡い褐色で背中にスジがあります。 草はらや林縁に多く、 街中の公園でも見られることがあります。 主に夜に活動し、 チチチ・・・、 ジーッチョと鳴きます。 メスは、 鎌の刃のような産卵管をもち、 草の茎などに卵を産みつけます。 夜行性。
大きさ : 全長33~47mm
食べ物 : 草の葉や花粉など草食性
成虫が見られる時期 : 6~11月(9~10月に多い)
分布 : 本州、 四国、 九州、 南西諸島
