カナヘビ(ニホンカナヘビ)

しっぽが(ちょう)~い小さな(ちいさな)恐竜(きょうりゅう)

  • 朽ち木(くちき)(うえ)でひなたぼっこ。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.5.4

  • ()長く(ながく)(からだ)(うろこ)覆わ(おおわ)れ、カサカサしている。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.5.2

  • 時々(ときどき)(した)をペロッと出し(だし)て、獲物(えもの)匂い(におい)感じ取る(かんじとる)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.5.2

カナヘビ(ニホンカナヘビ)の特徴(とくちょう)

()(からだ)の2/3以上(いじょう)あり、ザラザラした感じ(かんじ)見え(みえ)ます。白い(しろい)(せん)目のあたり(まのあたり)から(からだ)にかけて走っ(はしっ)ています。明るい(あかるい)(くさ)はらなどで()られ、(いえ)(にわ)現れる(あらわれる)こともあります。(おも)(ひる)(くだり)(せい)で、日向ぼっこ(ひなたぼっこ)をしている姿(すがた)もよく()られます。(てき)襲わ(おそわ)れそうになると、()切っ(きっ)逃げ(にげ)ますが、()再生(さいせい)します。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)16~27cm
食べ物(たべもの)昆虫(こんちゅう)、クモ、ワラジムシなど(おも)動物(どうぶつ)(しょく)
()られる時期(じき):4~11(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)