ホシダ

()(さき)が「()」のように長く(ながく)伸びる(のびる)

  • 明るい(あかるい)道ばた(みちばた)多い(おおい)
    写真(しゃしん) / 2023.10.14 千葉(ちば)()若葉(わかば)() S.Ikeda

  • 根茎(こんけい)長く(ながく)はって群生(ぐんせい)する。
    写真(しゃしん) / 2023.10.14 千葉(ちば)()若葉(わかば)() S.Ikeda

  • ()(さき)長く(ながく)伸びる(のびる)
    最大(さいだい)特徴(とくちょう)
    写真(しゃしん) / 2022.7.11 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() S.Ikeda

  • (はね)(へん)
    表面(ひょうめん)はパリパリとした質感(しつかん)
    裂片(さき)イヌケホシダより尖る(とがる)
    写真(しゃしん) / 2022.7.11 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() S.Ikeda

  • ()(うら)
    胞子(ほうし)のう(ぐん)(みゃく)とフチの中間(ちゅうかん)につく。
    (つつみ)(まく)には()がほとんどない。
    写真(しゃしん) / 2022.8.6 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() S.Ikeda

  • 葉柄(ようへい)基部(きぶ)
    茶色(ちゃいろ)っぽい鱗片(りんぺん)少し(すこし)ある。
    写真(しゃしん) / 2023.9.3 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() S.Ikeda

  • ()(じく)
    ()(りょう)には個体(こたい)()がある。
    写真(しゃしん) / 2022.8.6 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() S.Ikeda

  • 新芽(しんめ)
    写真(しゃしん) / 2022.7.11 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() S.Ikeda

  • 1(まい)()
    ()(さき)注目(ちゅうもく)しよう。
    写真(しゃしん) / S.Ikeda

特徴(とくちょう)

暖かい(あたたかい)地域(ちいき)人里(ひとざと)でごく普通(ふつう)()られるシダです。人家(じんか)近く(ちかく)にも生える(はえる)ので、(ひと)によっては最も(もっとも)身近(みぢか)なシダといえます。()(さき)()のように長く(ながく)伸びる(のびる)のが最大(さいだい)特徴(とくちょう)見分け(みわけ)やすいです。ただ、近年(きんねん)では()イヌケホシダ都市(とし)()()られるようになってきました。
 
()(なが)さ:60cmくらい
観察(かんさつ)時期(じき)一年中(いちねんじゅう)(常緑(じょうりょく)(せい))、寒い(さむい)(ふゆ)地上(ちじょう)()枯れる(かれる)
生える(はえる)場所(ばしょ)低地(ていち)道ばた(みちばた)(はやし)(ゆかり)
分布(ぶんぷ)日本(にっぽん)(本州(ほんしゅう)(福島(ふくしま)-新潟(にいがた)以南(いなん)), 四国(しこく), 九州(きゅうしゅう), 琉球(りゅうきゅう)), 朝鮮(ちょうせん), 台湾(たいわん), 中国(ちゅうごく), フィリピン

正確(せいかく)(しゅ)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​