()紹介(しょうかい)

コブシ

(はる)のおとずれを告げる(つげる)真っ白(まっしろ)(はな)

()自己(じこ)紹介(しょうかい)

早春(そうしゅん)()いっぱいに咲く(さく)白い(しろい)(はな)はとても目立ち(めだち)ます。

以下(いか)情報(じょうほう)は、関東(かんとう)地方(ちほう)基準(きじゅん)にしています。エリアによって1ヶ月(かげつ)くらいの()があります。

()(がた)

(さき)(ほう)まで太い(ふとい)(えだ)多く(おおく)独特(どくとく)のゴツゴツした感じ(かんじ)()です。

  • 春一番(はるいちばん)真っ白(まっしろ)(はな)()いっぱいに咲く(さく)
    撮影(さつえい)庭木(にわき)図鑑(ずかん)植木(うえき)ペディア

  • (なつ)姿(すがた)
    千葉(ちば)()(みどり)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.8.2

  • 冬枯れ(ふゆがれ)姿(すがた)(えだ)がゴツゴツしている
    千葉(ちば)()(みどり)()/撮影(さつえい)MayaN/2017.3.11

()

()は、揉む(もむ)香り(かおり)がします。

  • 千葉(ちば)()(みどり)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.8.2

(はな)

早春(そうしゅん)(もり)真っ白(まっしろ)(はな)はとても目立ち(めだち)ます。(はな)独特(どくとく)香り(かおり)がします。

  • 早春(そうしゅん)(もり)()をひく(はな)
    千葉(ちば)(けん)佐倉(さくら)()/撮影(さつえい)MayaN/2015.3.21

  • (はな)近く(ちかく)見る(みる)一つ(ひとつ)一つ(ひとつ)がモクレンと()ている
    千葉(ちば)(けん)佐倉(さくら)()/撮影(さつえい)MayaN/2015.3.21

  • (はな)後ろ(うしろ)にはピロっと()(いち)(まい)ついている
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.3.30

()

(こぶし)(こぶし)のような面白い(おもしろい)(かたち)()がなります。熟す(じゅくす)(なか)から真っ赤(まっか)(たね)()てきて(いと)引き(ひき)ます。

  • 実は(じつは)握り拳(にぎりこぶし)のよう
    千葉(ちば)()(みどり)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.8.28

  • 実は(じつは)割れる(われる)(なか)から真っ赤(まっか)(たね)(かお)出す(だす)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.10.6

  • (たね)は、(いと)がついていて、熟す(じゅくす)ぶら下がる(ぶらさがる)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.10.4

(みき)

白っぽい(しろっぽい)樹皮(じゅひ)です。

  • 千葉(ちば)()(みどり)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.8.31

冬芽(とうが)

コブシハバチの集団(しゅうだん)()丸坊主(まるぼうず)にすることがあります。(はる)(なつ)、コブシヒメハマキという小さな(ちいさな)ガが()られます。

  • コブシハバチ幼虫(ようちゅう)
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)()/撮影(さつえい)MasakoT/2011.6.22

  • コブシヒメハマキ ハマキガの仲間(なかま)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)()/撮影(さつえい)MasakoT/2020.4.25

名前(なまえ)由来(ゆらい)

()が、「握り拳(にぎりこぶし)(にぎりこぶし)」のような(かたち)をしているので「コブシ」になったと言わ(いわ)れています。