ヘリグロテントウノミハムシ

テントウムシにそっくりなハムシ

  • ()近づける(ちかづける)と、ピョンと飛び(とび)はねる。
    2021.4.6 / 千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 成虫(せいちゅう)越冬(えっとう)したものが続々(ぞくぞく)とあらわれる。
    2022.3.30 / 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (あたま)黒く(くろく)(からだ)黄色い(きいろい)幼虫(ようちゅう)食べ(たべ)あとが目立つ(めだつ)
    2021.5.8 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

ヘリグロテントウノミハムシの特徴(とくちょう)

幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)もモクセイの仲間(なかま)()食べる(たべる)ハムシ。黒い(くろい)はねに赤い(あかい)模様(もよう)、テントウムシにそっくり!触角(しょっかく)はテントウムシより長く(ながく)太い(ふとい)後ろ(うしろ)あしで、ぴょんとジャンプをします。1980年代(ねんだい)初め(はじめ)ころから、関東(かんとう)地方(ちほう)中心(ちゅうしん)(だい)発生(はっせい)しています。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)3~5mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにヒイラギモクセイ、ヒイラギ、ネズミモチなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):3~9(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​