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アオモンツノカメムシ
背中にX字模様があるカメムシ
成虫。 背中が「X」の模様に見える。 写真 / 2023.12.13 千葉県習志野市 MasakoT
胸の両側は黒く、 少し出っ張る。 写真 / 2023.12.13 千葉県習志野市 MasakoT
胸の両側の出っ張りは、 前から見るとわからない。 写真 / 2023.12.20 千葉県習志野市 MasakoT
成虫。 写真 / 2023.9.24 東京都八王子市 MasakoT
複眼(2個)と赤い単眼(2個)がある。 写真 / 2023.12.13 千葉県習志野市 MasakoT
はねを広げる。 写真 / 2023.12.13 千葉県習志野市 MasakoT
ケヤキの樹皮の下で越冬。 写真 / 2025.1.20 千葉県習志野市 MasakoT
腹面。 オス(左)とメス(右)。 写真 / 2023.1.7 千葉県習志野市 MasakoT
メス。 腹部背面は複雑な色合い。 写真 / 2025.12.11 千葉県習志野市 MasakoT
カクレミノの実の汁を吸う幼虫。 写真 / 2021.10.21 千葉市美浜区 MasakoT
まだ寒い時期から卵を産むことがある。 写真 / 2016.3.18 千葉県船橋市 MasakoT
特徴
背中にこげ茶色のX字模様がある緑色の小さなカメムシ。 カクレミノ、 ヤツデ、 キヅタなどウコギの仲間で見られます。 成虫で冬を越すことが知られおり、 冬でも卵を産むことがあるようです。
成虫大きさ : 体長7~9mm
食べ物 : カクレミノ、 ヤツデ、 キヅタなどウコギ科の実の汁
成虫が見られる時期 : 4~10月(成虫越冬)
分布 : 本州、 四国、 九州、 南西諸島
※正確な種( しゅ ) の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
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