アオモンツノカメムシ

背中(せなか)にX()模様(もよう)があるカメムシ

  • 背中(せなか)が「X」の模様(もよう)見える(みえる)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2016.4.6

  • カクレミノの()(しる)吸う(すう)幼虫(ようちゅう)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.10.21

  • まだ寒い(さむい)時期(じき)から(たまご)産む(うむ)ことがある。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2016.3.18

アオモンツノカメムシの特徴(とくちょう)

アオモンツノカメムシは緑色(りょくしょく)小さな(ちいさな)カメムシで、背中(せなか)にこげ茶色(ちゃいろ)のX()模様(もよう)があります。成虫(せいちゅう)(ふゆ)越す(こす)ことが知ら(しら)れおり、(ふゆ)でも(たまご)産む(うむ)ことがあるようです。
   
成虫(せいちゅう)大き(おおき)さ:体長(たいちょう)7~9mm
食べ物(たべもの):カクレミノ、ヤツデ、キヅタなどウコギ()()(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~10(つき)((ふゆ)でも()られることがある)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)

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