サンゴジュハムシ

()をボロボロにする小さな(ちいさな)ハムシ

  • (うえ)翅(じょうし)は()()におおわれた淡い(あわい)褐色(かっしょく)(あたま)(ぜん)(むね)黒い(くろい)模様(もよう)がある。
    写真(しゃしん) / 2018.6.9 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() MasakoT

  • ()食べ(たべ)あとは茶色(ちゃいろ)になる。
    写真(しゃしん) / 2021.6.21 千葉(ちば)()美浜(みはま)() MasakoT

  • (よこ)からの姿(すがた)
    写真(しゃしん) / 2023.10.11 横浜(よこはま)()(みどり)() MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)集団(しゅうだん)若葉(わかば)群がり(むらがり)(あな)開け(あけ)食べる(たべる)
    写真(しゃしん) / 2021.3.29 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)()(あな)だらけ。
    写真(しゃしん) / 2018.4.10 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() MasakoT

特徴(とくちょう)

(からだ)淡い(あわい)褐色(かっしょく)で、 (あたま)(むね)黒い(くろい)模様(もよう)があるハムシ。 (たまご)越冬(えっとう)し、 幼虫(ようちゅう)4月(しがつ)(ごろ)あらわれ、 サンゴジュやガマズミなどの芽吹い(めぶい)たばかりの()(あな)だらけにします。 成虫(せいちゅう)は6~7(つき)にあらわれて、 ()内部(ないぶ)食べ(たべ)食べ(たべ)あとは茶色(ちゃいろ)になります。
 
大き(おおき)さ : 体長(たいちょう)6.5mm前後(ぜんご)
食べ物(たべもの) : 幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにサンゴジュ、 ガマズミなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき) : 5~9(つき)
分布(ぶんぷ) : 全国(ぜんこく)

正確(せいかく)(しゅ)判定(はんてい)は、 形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。 ​