クヌギカメムシ

子ども(こども)のためにお弁当(べんとう)つきの(たまご)産む(うむ)カメムシ

  • ()(もん)(いろ)(なに)(しょく)? 裏側(うらがわ)から()てみましょう。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.5.17

  • 幼虫(ようちゅう)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.5.17

  • 幼虫(ようちゅう)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.5.8

クヌギカメムシの特徴(とくちょう)

緑色(りょくしょく)のカメムシですが、(あき)になると(あか)っぽくなってきます。()ているカメムシがいますが、クヌギカメムシは、()(もん)(呼吸(こきゅう)のため空気(くうき)(からだ)(なか)取り入れる(とりいれる)(あな))が黒い(くろい)のが特徴(とくちょう)です。(あき)終わり(おわり)(ころ)に、()(みき)にひも(じょう)(たまご)のかたまりを産みつけ(うみつけ)ます。(たまご)のまわりはゼリーで包ま(つつま)れ、(はる)早く(はやく)あらわれる幼虫(ようちゅう)のエサになります。
 
大き(おおき)さ:12~14mm
食べ物(たべもの):クヌギ、コナラ、カシワなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~12(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)