ケブカキベリナガカスミカメ

(はる)見かける(みかける)ほっそりしたカスミカメムシ

  • 黒い(くろい)はねに黄色い(きいろい)(もん)がきれい。
    千葉(ちば)()中央(ちゅうおう)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.4.9

  • 細かく(こまかく)短い(みじかい)()がはえており、「ケブカ」の()がある。
    千葉(ちば)()中央(ちゅうおう)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.4.9

  • 春先(はるさき)見かける(みかける)幼虫(ようちゅう)
    徳島(とくしま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.4.17

ケブカキベリナガカスミカメの特徴(とくちょう)

黒色(こくしょく)細長く(ほそながく)黄色い(きいろい)模様(もよう)がある小さな(ちいさな)カスミカメムシ。カスミカメムシは小さな(ちいさな)カメムシの仲間(なかま)で、単眼(たんがん)がないのが特徴(とくちょう)です。ケブカキベリナガカスミカメは、(はる)、コナラやクヌギなどの()沢山(たくさん)見かける(みかける)ことがあります。
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)6~7mm
食べ物(たべもの):コナラ、クヌギ、ミズナラ、カシワなどの()(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~6(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)