コナラシギゾウムシ

ドングリに(あな)をあけ(たまご)産む(うむ)シギゾウムシ

  • 長い(ながい)口吻(こうふん)(よこ)触角(しょっかく)収める(おさめる)みぞがある。
    写真(しゃしん) / 2021.7.28 千葉(ちば)()若葉(わかば)() MasakoT

  • 細かい(こまかい)()におおわれ、薄茶(うすちゃ)(しょく)でまだら模様(もよう)
    写真(しゃしん) / 2018.4.24 千葉(ちば)()若葉(わかば)() MasakoT

  • ()大きい(おおきい)
    写真(しゃしん) / 2020.9.22 千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() MasakoT

特徴(とくちょう)

口吻(こうふん)(こうふん=細長い(ほそながい)(くち)器官(きかん))が大変(たいへん)長く(ながく)(とり)のシギのくちばのように見える(みえる)ことからシギゾウムシという名前(なまえ)がつけられました。メスはコナラやクヌギのドングリに長い(ながい)口吻(こうふん)(あな)をあけ、(たまご)産みつけ(うみつけ)ます。幼虫(ようちゅう)はドングリを食べ(たべ)育ち(そだち)ます。シギゾウムシ仲間(なかま)()ています。(MT)
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)5.5~10mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はコナラやクヌギのドングリ
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~10(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(しゅ)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

()られる散歩道(さんぽみち)