ミドリシジミ

オスのはねの輝き(かがやき)宝石(ほうせき)のよう

  • オス。見る(みる)角度(かくど)により(いろ)変わる(かわる)
    2022.6.7 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 緑色(りょくしょく)輝く(かがやく)きれいなオス。
    2018.6.13 / 千葉(ちば)()中央(ちゅうおう)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • メスは地味(じみ)(いろ)
    2018.6.17 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • はねの(うら)。しっぽのような()(じょう)突起(とっき)がある。
    2022.6.7 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 餃子(ぎょうざ)のように()をたたんだ(なか)幼虫(ようちゅう)がいる。
    2021.5.6 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (えだ)産みつけ(うみつけ)(たまご)。このまま越冬(えっとう)する。
    2022.6.17 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

ミドリシジミの特徴(とくちょう)

オスのはねは金属(きんぞく)光沢(こうたく)のある緑色(りょくしょく)。メスの(おもて)ばねは黒っぽく(くろっぽく)青い(あおい)(もん)があるもの、赤い(あかい)(もん)があるもの、(もん)のないものなどいろいろです。(うら)ばねは、オスメスとも薄い(うすい)茶色(ちゃいろ)で、白い(しろい)(おび)にオレンジの(もん)があります。(にち)(ちゅう)はあまり動か(うごか)ず、夕方(ゆうがた)になるとハンノキの周り(まわり)をめまぐるしく飛び(とび)かいます。
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)30~40mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はハンノキの() 成虫(せいちゅう)(はな)(みつ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~8(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

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