カナブン

(なつ)樹液(じゅえき)やって来る(やってくる)馴染み(なじみ)さん

  • 赤銅(しゃくどう)(しょく)成虫(せいちゅう)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.7.27

  • (みどり)がかった成虫(せいちゅう)樹液(じゅえき)(あたま)突っ込ん(つっこん)でいる。
    千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.8.18

  • 樹液(じゅえき)酒場(さかば)(なに)種類(しゅるい)昆虫(こんちゅう)がいるかな?
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.7.14

カナブンの特徴(とくちょう)

雑木林(ぞうきばやし)公園(こうえん)などで、クヌギなどの樹液(じゅえき)集まる(あつまる)普通(ふつう)(しゅ)四角い(しかくい)(あたま)で、背中(せなか)小楯(こだて)(いた)(しょうじゅんばん)が(ぎゃく)三角形(さんかっけい)をしています。(いろ)金属(きんぞく)光沢(こうたく)のある赤銅(しゃくどう)(しょく)(みどり)色っぽい(いろっぽい)ものなど、いろいろです。カナブンやハナムグリの仲間(なかま)は、(ぜん)ばねを立て(たて)ずに、(こう)ばねだけを広げ(ひろげ)飛ぶ(とぶ)ことができます。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)22~30mm
食べ物(たべもの)成虫(せいちゅう)樹液(じゅえき)熟し(じゅくし)果実(かじつ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~8(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)