ホオジロ

目立つ(めだつ)ところでさえずる(かお)白い(しろい)(とり)

  • 2008.4.3 / 千葉(ちば)(けん)印西(いんざい)() / 撮影(さつえい) FumioS

  • ()(えだ)のてっぺんでさえずる
    2022.4.25 / 新潟(にいがた)(けん)長岡(ながおか)() / 撮影(さつえい) TomokiN

ホオジロの特徴(とくちょう)

明るい(あかるい)芦原(あわら)や、草原(そうげん)などを好み(このみ)生活(せいかつ)します。繁殖(はんしょく)()になると、高い(たかい)(えだ)などの(うえ)で「一筆(いっぴつ)啓上(けいじょう)仕り(つかまつり)(こう)(イッピツケイジョウツカマツリソウロウ)」と聞こえる(きこえる)(こえ)鳴き(なき)ます。(おも)(くさ)種子(しゅし)好ん(このん)食べ(たべ)ますが、繁殖(はんしょく)()になると昆虫(こんちゅう)食べ(たべ)ます。
動画(どうが)撮影(さつえい)(しゃ) TomokiN)>

大き(おおき)さ:全長(ぜんちょう)17cm
食べ物(たべもの)植物(しょくぶつ)種子(しゅし)昆虫(こんちゅう)(るい)
()られる時期(じき)一年中(いちねんじゅう)
()られる場所(ばしょ)芦原(あしはら)草原(そうげん)農耕(のうこう)()など

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​