クスサン

(あき)登場(とうじょう)、おとなの()ほどある大きな(おおきな)

  • 大きい(おおきい)!はねの先端(せんたん)黒い(くろい)(てん)がある。
    2017.9.25 / 千葉(ちば)(けん)山武(さんぶ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 驚く(おどろく)()ばねの黒い(くろい)目玉(めだま)模様(もよう)見せる(みせる)
    2017.9.25 / 千葉(ちば)(けん)山武(さんぶ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)白い(しろい)長い(ながい)()青い(あおい)()(もん)(呼吸(こきゅう)のための(あな))が目立ち(めだち)迫力(はくりょく)満点(まんてん)(どく)はない。
    2005.7.3 / 千葉(ちば)(けん)印西(いんざい)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • ()(なか)で、網目(あみめ)(まゆ)作り(つくり)(さなぎ)になる。
    2022.6.30 / 新潟(にいがた)(けん)長岡(ながおか)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (まゆ)(から)(まゆ)はスケスケでスカシダワラと呼ば(よば)れ、つり(いと)使わ(つかわ)れた。
    2018.9.17 / 千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (たまご)(あな)があいており、幼虫(ようちゅう)はすでにふ化(ふか)している。
    2005.7.3 / 千葉(ちば)(けん)印西(いんざい)() / 撮影(さつえい) MasakoT

クスサンの特徴(とくちょう)

(あき)にあらわれるヤママユガの仲間(なかま)茶色(ちゃいろ)っぽいものが多い(おおい)ですが、緑色(りょくしょく)(あか)っぽいなどさまざまです。危険(きけん)感じる(かんじる)と、(こう)ばねの()のような(もん)見せ(みせ)脅かし(おびやかし)ます。長い(ながい)()があり「シラガタロウ」と呼ば(よば)れる幼虫(ようちゅう)(どく)はありません。(MT)
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)100~130mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はクリ、クヌギ、コナラ、カシワ、トチノキ、オニグルミなど様々(さまざま)植物(しょくぶつ)()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):9~10(つき)
分布(ぶんぷ)全国(ぜんこく)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​