アカシジミ

初夏(しょか)登場(とうじょう)、だいだい(しょく)小さな(ちいさな)チョウ

  • はねの(さき)のしっぽのような()(じょう)突起(とっき)長い(ながい)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.5.28

  • はねを閉じ(とじ)てとまる。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.5.21

  • クリの(はな)によくやって来る(やってくる)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.7

アカシジミの特徴(とくちょう)

はねがだいだい(しょく)のきれいなシジミチョウ。(うら)ばねには白い(しろい)(せん)があり、赤い(あかい)(もん)がふちに並び(ならび)ます。成虫(せいちゅう)は、(とし)(かい)初夏(しょか)にあらわれ、クリの(はな)などにやってきます。夕方(ゆうがた)になると活発(かっぱつ)活動(かつどう)します。
   
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)35~45mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はコナラ、ミズナラ、カシワ、クヌギ、アベマキなどの() 成虫(せいちゅう)(はな)(みつ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~6(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

()られる散歩道(さんぽみち)