ヤマトシジミ

最も(もっとも)身近(みぢか)小さな(ちいさな)シジミチョウ

  • はねの(うら)灰色(はいいろ)~うすい茶色(ちゃいろ)複眼(ふくがん)灰色(はいいろ)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.10.21

  • オスは、きれいなブルー。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.10.16

  • メスは、黒っぽい(くろっぽい)がきれい。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.11.2

  • 交尾(こうび)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.7.18

  • カタバミの()(うら)産みつけ(うみつけ)られた(たまご)
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.9.10

ヤマトシジミの特徴(とくちょう)

はねの(うら)は、灰色(はいいろ)淡い(あわい)茶色(ちゃいろ)で、黒い(くろい)(てん)がはっきりしています。カタバミがあれば都心(としん)でも見る(みる)ことができ、なじみ深い(ふかい)小さな(ちいさな)シジミチョウです。はねの(ひょう)(いろ)は、オスはきれいなブルーで、メスは黒ずん(くろずん)(いろ)をしています。
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)20~30mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はカタバミの() 成虫(せいちゅう)(はな)(みつ)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):3~11(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)