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案内する距離
約5m(1〜7m程度)
約10m(5〜15m程度)
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赤いはねに七つの黒い紋がある。 写真 / MasakoT
だいだい色のものもいる。 写真 / MasakoT
夏は涼しいところでお休み(夏眠=かみん)。 秋になると、 増えてくる。 写真 / MasakoT
セイタカアワダチソウの綿毛の上でひなたぼっこ?写真 / MasakoT
越冬中。 写真 / MasakoT
冬でも、 暖かい草地で見ることができる。 写真 / MasakoT
黒い紋がくっついている個体。 写真 / MasakoT
羽化仕立ては黄色い。 写真 / MasakoT
羽化後、 黒い紋がうっすら現れる。 写真 / MasakoT
腹面は黒っぽい。 写真 / MasakoT
腹面。 後ばねを出している。 写真 / MasakoT
南西諸島の個体は黒い紋が小さくなることがある。 写真 / MasakoT
卵。 写真 / MasakoT
真冬に産んだ卵。 写真 / MasakoT
幼虫。 春早くから活動を始める。 写真 / MasakoT
幼虫がゾウムシの幼虫を食べている。 写真 / MasakoT
蛹。 写真 / MasakoT
特徴
赤い上翅(じょうし)に7つの黒点があるテントウムシ。 市街地の草地で普通に見られます。 つかまえると、 あしの関節から黄色い苦い液体を出します。 暑い夏は苦手で盛夏はほとんど見られません。 成虫で越冬しますが、 ナミテントウのように大きな集団にはならず、 暖かいところでは、 冬でも活動します。
大きさ : 体長5~8mm
食べ物 : 幼虫、 成虫ともにアブラムシなど
成虫が見られる時期 : 3~12月(成虫越冬)
分布 : 全国
※正確な種( しゅ ) の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
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