アカボシゴマダラ(外来(がいらい)(しゅ))

(こう)ばねに赤い(あかい)(ほし)がある外国(がいこく)のチョウ

  • (なつ)以降(いこう)()られるチョウは、(こう)ばねに赤い(あかい)(もん)がある。
    千葉(ちば)(けん)佐倉(さくら)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.8.14

  • (はる)()られるチョウ((はる)(がた))は、赤い(あかい)(もん)がないものが多い(おおい)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.5.8

  • (たまご)初め(はじめ)緑色(りょくしょく)だが、だんだん変化(へんか)してくる。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2015.9.29

  • 幼虫(ようちゅう)背中(せなか)突起(とっき)は4(たい)あり、お(しり)突起(とっき)はくっつく。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.4.10

  • 幼虫(ようちゅう)。かわいい(かお)!ネコ(がお)?ウサギ(がお)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.4.10

  • (ぜん)(さなぎ)(ぜんよう)。このあと(さなぎ)になる。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2016.7.28

  • (さなぎ)緑色(りょくしょく)目立た(めだた)ず、見つける(みつける)ことは難しい(むずかしい)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.5.8

アカボシゴマダラ(外来(がいらい)(しゅ))の特徴(とくちょう)

はねは黒地(くろじ)白い(しろい)(もん)があり、後ろ(うしろ)ばねに赤い(あかい)(もん)があります。(はる)にあらわれる(はる)(がた)のチョウは、赤い(あかい)(もん)がないものが多く(おおく)全体(ぜんたい)白っぽく(しろっぽく)見え(みえ)ます。奄美諸島(あまみしょとう)以外(いがい)のものは中国(ちゅうごく)から持ち込ま(もちこま)れた外来(がいらい)(しゅ)近年(きんねん)急増(きゅうぞう)し、(まち)(ちゅう)でも多く(おおく)()られますが、特定(とくてい)外来(がいらい)生物(せいぶつ)指定(してい)され、飼う(かう)ことも持ち運ぶ(もちはこぶ)ことも法律(ほうりつ)禁止(きんし)されています。
   
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)60~90mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はエノキの() 成虫(せいちゅう)樹液(じゅえき)熟れ(うれ)果実(かじつ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~10(つき)
分布(ぶんぷ)関東(かんとう)東北(とうほく)近畿(きんき)

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