ツツジグンバイ

はねにX()模様(もよう)があるグンバイムシ

  • (むね)には丸い(まるい)ふくらんだものがある。
    千葉(ちば)(けん)成田(なりた)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.7.12

  • ()になり交尾(こうび)をしている。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.5.23

  • 成虫(せいちゅう)黒い(くろい)ブツブツはフン。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.5.14

ツツジグンバイの特徴(とくちょう)

ツツジの()(うら)につく小さな(ちいさな)グンバイムシ。グンバイムシはカメムシの仲間(なかま)で、はねが大きく(おおきく)広がっ(ひろがっ)軍配(ぐんばい)のようになっていることから名づけ(なづけ)られました。はねは(はん)透明(とうめい)でレースのように美しく(うつくしく)、X()(じょう)(もん)があります。グンバイムシに()吸わ(すわ)れると、()白く(しろく)なります。都市(とし)()でもよく()られます。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)3.5~4mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにツツジ(るい)()(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~11(つき)
分布(ぶんぷ)全国(ぜんこく)