コースと自動通知設定を選択してください。
自動通知
樹木やスポットに近づくと 紹介ページを自動で表示します。
OFF
ON
案内する距離
約5m(1〜7m程度)
約10m(5〜15m程度)
約20m(15〜25m程度)
※GPSの精度により多少前後する場合があります。
※案内コースを選択すると設定できます
位置情報が拒否されています。 ブラウザ設定から許可してください。
画面をタップして案内を再開してください
津久井湖城山公園
クマバチ(キムネクマバチ)
ブーン!温厚でずんぐりしたハナバチ
メス。 メスの顔は真っ黒。 胸は黄色の毛でおおわれるが、 中央部は毛がなく黒い。 写真 / MasakoT
体は黒く胸は黄色い毛でおおわれている。 写真 / MasakoT
アベリア花のつけねに穴をあけ、 蜜を盗んでいる(盗蜜=とうみつ)。 写真 / MasakoT
クララの花に穴をあけ、 蜜を盗む。 写真 / MasakoT
チェリーセージの花に穴をあけ、 蜜を盗む。 写真 / MasakoT
花粉まみれになり、 花から花へ花粉を運ぶ。 フヨウの花によくやって来る。 写真 / MasakoT
フヨウの花に潜りこむ。 写真 / MasakoT
フジの花はクマバチの力でこじ開けないと開かない。 花粉媒介のパートナー。 写真 / MasakoT
キショウブの花に潜り込む。 写真 / MasakoT
エゴの花に、 逆さになる。 写真 / MasakoT
秋、 コセンダングサの花にやって来る。 写真 / MasakoT
春一番、 オオアラセイトウの花に穴をあけ、 蜜を盗んでいるオス。 写真 / MasakoT
顔に三角形の黄色い毛がはえているオス。 写真 / MasakoT
カラスエンドウの花に穴をあけ、 蜜を盗む。 写真 / MasakoT
越冬から目覚めたオス。 オスは眼が大きく、 顔に黄色い三角形。 オスは刺さない。 写真 / MasakoT
特徴
クマンバチとも呼ばれるハチ。 オスは眼が大きく、 顔に三角形の黄色い毛がはえています。 メスの顔は真っ黒です。 春、 「ブーン」と大きな音をたててホバリングしながら飛んでいるのはオスで、 縄張りをつくりメスを待っています。 メスは太い枯れ枝などに巣穴を掘り、 花粉団子を運び、 産卵します。
大きさ : 体長約23mm
食べ物 : 幼虫は花粉と密の団子 成虫は花の蜜
成虫が見られる時期 : 4~10月
分布 : 北海道、 本州、 四国、 九州
※正確な種( しゅ ) の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
言語設定 / Language Settings
Notes: Some walking routes may also offer voice guides in other languages. If a voice guide is not available in your selected language, it will be provided in Japanese or English.