オオスズメバチ

世界(せかい)最大(さいだい)攻撃(こうげき)(てき)なスズメバチ

  • 早春(そうしゅん)にあらわれた女王(じょおう)バチ。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.3.31

  • 樹液(じゅえき)やって来(やってき)た。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.7

  • 落ち(おち)たカキによくやって来る(やってくる)
    千葉(ちば)(けん)佐倉(さくら)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.10.7

  • (はな)(みつ)大好き(だいすき)
    千葉(ちば)(けん)(かしわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.10.24

  • 成虫(せいちゅう)どおしで、栄養(えいよう)交換(こうかん)することがある。
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.10.13

  • 樹液(じゅえき)大好き(だいすき)()(むし)追い払う(おいはらう)ことがある。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.7.14

  • ()(なか)()一部(いちぶ)見え(みえ)ている。
    千葉(ちば)(けん)印西(いんざい)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.10.27

オオスズメバチの特徴(とくちょう)

世界(せかい)最大(さいだい)のスズメバチであり、攻撃(こうげき)(てき)です。地中(ちちゅう)()根元(ねもと)など閉鎖(へいさ)(てき)場所(ばしょ)に、巨大(きょだい)()作り(つくり)ます。樹液(じゅえき)(はな)果実(かじつ)によくやってきます。越冬(えっとう)した女王(じょおう)バチは5月(ごがつ)(ごろ)から()作り(づくり)始め(はじめ)働きバチ(はたらきばち)羽化(うか)するのは6月頃(つきごろ)で、(あき)には大きな(おおきな)()になります。昆虫(こんちゅう)捕らえ(とらえ)て、(にく)団子(だんご)にして幼虫(ようちゅう)のエサにします。
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう) 27~38mm(働きバチ(はたらきばち)) 40~45mm(女王(じょおう)バチ)
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)(にく)団子(だんご) 成虫(せいちゅう)樹液(じゅえき)(はな)(みつ)熟れ(うれ)果実(かじつ)幼虫(ようちゅう)分泌(ぶんぴつ)する液体(えきたい)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~11(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

オオスズメバチの注意(ちゅうい)(てん)

きわめて攻撃(こうげき)(せい)高く(たかく)刺さ(ささ)れると激痛(げきつう)走り(はしり)(いのち)にかかわることがあります。8~10(つき)はスズメバチの被害(ひがい)多く(おおく)なる季節(きせつ)ですので、()には近づか(ちかづか)ないよう特に(とくに)注意(ちゅうい)してください。黒い(くろい)ものに攻撃(こうげき)してくるので、黒い(くろい)服装(ふくそう)避け(さけ)ましょう。ハチがカチカチといわせながら近づい(ちかづい)てくると、慌て(あわて)ないでその()からすぐに離れ(はなれ)ましょう。ハチを()払わ(はらわ)ないようにしてください。万が一(まんがいち)刺さ(ささ)れた場合(ばあい)は、傷口(きずぐち)流水(りゅうすい)洗い流し(あらいながし)息苦し(いきぐるし)さなど様子(ようす)がおかしい場合(ばあい)は、一刻(いっこく)早く(はやく)病院(びょういん)診察(しんさつ)受け(うけ)てください。

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