アキアカネ

日本(にっぽん)(あき)風景(ふうけい)彩る(いろどる)アカトンボ

  • オス。腹部(ふくぶ)だけまっ(あか)になる。
    2019.11.4 / 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 1000m以上(いじょう)(やま)過ごす(すごす)未熟(みじゅく)なオス。まだ赤く(あかく)ない。
    2020.8.4 / 山梨(やまなし)(けん)八ヶ岳(やつがだけ) / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 羽化(うか)してまもないメス。アキアカネは矢印(やじるし)黒い(くろい)(せん)細く(ほそく)なっていく。
    2019.7.8 / 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 羽化(うか)してまもないオス。
    2022.6.7 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 成熟(せいじゅく)したメス。赤く(あかく)ならないものと、腹部(ふくぶ)背面(はいめん)赤く(あかく)なるものがいる。
    2021.10.21 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 交尾(こうび)(うえ)がオスで(した)がメス。
    2016.9.30 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 捕まえる(つかまえる)と、(たまご)産む(うむ)ことがある。
    2022.10.15 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • オス((ぜん))とメス(())がつながり、メスは(どろ)産卵(さんらん)
    2022.11.2 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

アキアカネの特徴(とくちょう)

6月(ろくがつ)(ごろ)羽化(うか)すると、高い(たかい)(やま)移動(いどう)して過ごし(すごし)ます。(あき)になると平地(ひらち)下り(おり)てきて、メスは田んぼ(たんぼ)湿地(しっち)産卵(さんらん)します。(たまご)越冬(えっとう)(はる)幼虫(ようちゅう)((ヤゴ)になります。古く(ふるく)から日本人(にっぽんじん)親しみ(したしみ)、たくさん()られたトンボですが、減少(げんしょう)してきています。(MT)
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)33~46mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はミジンコ、ボウフラ、水生(すいせい)昆虫(こんちゅう)(しょう)(さかな)など 成虫(せいちゅう)生き(いき)昆虫(こんちゅう)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6(つき)中旬(ちゅうじゅん)~11(つき)下旬(げじゅん)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

()仲間(なかま)との見分け(みわけ)(かた)

ナツアカネと()ていますが、アキアカネの(ほう)がやや大きい(おおきい)です。成熟(せいじゅく)すると、アキアカネ(オス)は腹部(ふくぶ)だけが赤く(あかく)なりますが、ナツアカネ(オス)全身(ぜんしん)がまっ(あか)になります。(むね)模様(もよう)違い(ちがい)ます。

  • アキアカネ(オス)とナツアカネ(オス)
    撮影(さつえい) MasakoT

  • アキアカネとナツアカネの(むね)模様(もよう)違い(ちがい)