イラガ

幼虫(ようちゅう)はトゲに(どく)絶対(ぜったい)さわらない!

  • 幼虫(ようちゅう)。トゲには(どく)があり、電気(でんき)走っ(はしっ)たような痛み(いたみ)がある。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.9.12

  • (たまご)白地(しろじ)茶色(ちゃいろ)模様(もよう)入る(はいる)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.4.2

  • 成虫(せいちゅう)。はねは黄色(きいろ)とだいだい(しょく)
    撮影(さつえい) NobuhiroY

イラガの特徴(とくちょう)

幼虫(ようちゅう)は『イラムシ:(とげ)(いら)(ちゅう)(むし)』と呼ば(よば)れ、(からだ)表面(ひょうめん)(どく)(はり)持ち(もち)ます。小鳥(ことり)(たまご)のようなマユの抜け殻(ぬけがら)は『スズメノショウベンタコ』と呼ば(よば)れます。成虫(せいちゅう)(くち)退化(たいか)(なに)食べ(たべ)ません。
   
体長(たいちょう)開張(かいちょう)26~33mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)様々(さまざま)植物(しょくぶつ)成虫(せいちゅう)(なに)食べ(たべ)ない。
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~10(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

イラガの注意(ちゅうい)(てん)

国内(こくない)のケムシ(ちゅう)最も(もっとも)痛い(いたい)ケムシ。刺さ(ささ)れた瞬間(しゅんかん)電撃(でんげき)(てき)痛み(いたみ)があります。皮膚(ひふ)(えん)腫れ(はれ)痛み(いたみ)生じ(しょうじ)ます。絶対(ぜったい)触ら(さわら)ないようにしてください。

イラガの()られる()