ヤマトタマムシ(タマムシ)

晴れ(はれ)(なつ)(そら)に、ピカピカに輝く(かがやく)緑色(りょくしょく)宝石(ほうせき)

  • ピカピカの(からだ)黒い(くろい)大きな(おおきな)()
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.8.18

  • 玉虫色(たまむしいろ)」に輝く(かがやく)見る(みる)角度(かくど)により(いろ)変わる(かわる)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.7.11

  • 産卵(さんらん)場所(ばしょ)探し(さがし)ている様子(ようす)
    千葉(ちば)(けん)佐倉(さくら)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2014.8.20

ヤマトタマムシ(タマムシ)の特徴(とくちょう)

金属(きんぞく)光沢(こうたく)のある緑色(りょくしょく)で、(むね)(ぜん)ばねに(あか)っぽい縦じま(たてじま)があるタマムシ。晴れ(はれ)(なつ)()によく活動(かつどう)し、(そら)飛ぶ(とぶ)宝石(ほうせき)のよう!メスは、エノキ、ケヤキ、サクラなどの弱っ(よわっ)()枯木(かれき)樹皮(じゅひ)割れ目(われめ)(たまご)産み(うみ)ます。はねの(いろ)死ん(しん)でもあせることはなく、法隆寺(ほうりゅうじ)の「玉虫(たまむし)厨子(ずし)」の装飾(そうしょく)使わ(つかわ)れています。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)25~40mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はエノキ、ケヤキ、サクラなどの弱っ(よわっ)()枯木(かれき)などの内部(ないぶ) 成虫(せいちゅう)はエノキ、ケヤキ、サクラなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~8(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)

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