ツマキシャチホコ

()(えだ)のかけら?これがガとは!

  • 折れ(おれ)小枝(さえ)のように見える(みえる)成虫(せいちゅう)(みぎ)()(あたま)
    クリーム(しょく)(もん)内側(うちがわ)赤褐色(せきかっしょく)
    2012.7.16 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)()

  • 幼虫(ようちゅう)葉っぱ(はっぱ)(いち)(めん)行儀(ぎょうぎ)よく並ん(ならん)でおりギョッ!
    若い(わかい)幼虫(ようちゅう)集団(しゅうだん)()食べる(たべる)
    2018.8.28 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • オレンジ(しょく)のはでな幼虫(ようちゅう)(どく)はない。
    2018.8.28 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

ツマキシャチホコの特徴(とくちょう)

はねをたたむと、かけた()(えだ)のように見える(みえる)シャチホコガの仲間(なかま)()仲間(なかま)がいますが、これはクリーム(しょく)(もん)内側(うちがわ)赤褐色(せきかっしょく)であることが特徴(とくちょう)幼虫(ようちゅう)(あか)(くろ)のまだら模様(もよう)はとても目立ち(めだち)ますが、(どく)はありません。(MT)
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)48~75mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はコナラ、ミズナラ、クヌギ、アラカシなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~8(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​