キタキチョウ

(まち)(ちゅう)でも()られる黄色い(きいろい)チョウ

  • よく(はな)にやってくる。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.11.2

  • オスが集団(しゅうだん)で、地面(じめん)給水(きゅうすい)することがある。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.11.2

  • (たまご)(1~2mm)。メスはマメ()植物(しょくぶつ)産卵(さんらん)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2016.9.30

キタキチョウの特徴(とくちょう)

オスはこい黄色(きいろ)、メスはうすい黄色(きいろ)のきれいなチョウ。いろいろな(はな)にやってきて(みつ)吸い(すい)ます。オスは地面(じめん)でよく給水(きゅうすい)し、集団(しゅうだん)になることもあります。給水(きゅうすい)は、ナトリウムなどの栄養(えいよう)をおぎなったり、体温(たいおん)調節(ちょうせつ)をしていると言わ(いわ)れています。夏型(なつがた)ははねが黒い(くろい)縁どり(ふちどり)があるものが多く(おおく)(あき)(がた)はほぼ黄色(きいろ)一色(いっしょく)です。
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)35~45mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はマメ()植物(しょくぶつ)() 成虫(せいちゅう)(はな)(みつ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):3-11(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)

キタキチョウの()られる()