カブトムシ

樹液(じゅえき)大好き(だいすき)、ツノが立派(りっぱ)だぞ!

  • 立派(りっぱ)なツノを持つ(もつ)オス。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2014.7.22

  • ヤナギの樹液(じゅえき)にやってきたオス。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 樹液(じゅえき)にやってきたメス。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.7.29

  • メスがカナブンと仲良く(なかよく)樹液(じゅえき)をなめている。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 樹液(じゅえき)酒場(さかば)(だい)にぎわい。カブトムシはどこにいるかな?()にどんな昆虫(こんちゅう)()ているかな?
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.7.14

  • 幼虫(ようちゅう)腐葉土(ふようど)(なか)越冬(えっとう)脱皮(だっぴ)(から)がついている。
    千葉(ちば)(けん)我孫子(あびこ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.11.10

カブトムシの特徴(とくちょう)

オスの(あたま)には大きな(おおきな)ツノ、(むね)にも小さな(ちいさな)ツノがあります。ツノはエサ(じょう)やメスの奪い合い(うばいあい)戦い(たたかい)使い(つかい)ますが、ツノの大き(おおき)さや(からだ)大き(おおき)さはさまざまです。腐葉土(ふようど)(なか)で、幼虫(ようちゅう)(ふゆ)越し(こし)初夏(しょか)(さなぎ)(なつ)成虫(せいちゅう)になります。。基本(きほん)(てき)には夜行(やこう)(せい)でクヌギなどの樹液(じゅえき)集まり(あつまり)ます。
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)32~53mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)腐葉土(ふようど)成虫(せいちゅう)はクヌギ、アベマキ、コナラ、クリ、サイカチ、ヤナギなどの樹液(じゅえき)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~9(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)