チャドクガ

(たまご)幼虫(ようちゅう)(まゆ)成虫(せいちゅう)すべて触ら(さわら)ないで!

  • 交尾(こうび)。メス((じょう))は黄色(きいろ)っぽく小さな(ちいさな)黒い(くろい)(てん)が2()ある。オス(())は黒っぽく(くろっぽく)やや小さい(ちいさい)
    2018.7.25 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 成虫(せいちゅう)(どく)がある。
    2019.10.26 / 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (たまご)からふ化(ふか)した1(よわい)幼虫(ようちゅう)
    2021.4.6 / 千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 行儀(ぎょうぎ)よく並ん(ならん)でいる幼虫(ようちゅう)集団(しゅうだん)
    大きく(おおきく)なると散らばる(ちらばる)
    2020.5.28 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)食べ(たべ)あと。近づか(ちかづか)ないで!
    2020.6.16 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (たまご)(かたまり)にも(どく)がある。フワフワした()(なか)(たまご)多数(たすう)((やく)200~700())入っ(はいっ)ている。(たまご)越冬(えっとう)
    2021.1.25 / 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT

チャドクガの特徴(とくちょう)

(どく)をもつガ。ツバキ、サザンカ、チャなどで、(はる)(あき)の2(かい)姿(すがた)をあらわします。幼虫(ようちゅう)には(どく)(はり)()(どくしんもう)という(どく)のある短い(みじかい)()がたくさんあり、その(どく)(はり)()がまゆ、成虫(せいちゅう)(たまご)とすべて付着(ふちゃく)して受け(うけ)つがれます。すべてに(どく)があるので注意(ちゅうい)!(MT)
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう) オス(やく)25mm メス28~35mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はツバキ()()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~10(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

チャドクガの注意(ちゅうい)(てん)

ツバキ、サザンカ、チャなどツバキの仲間(なかま)葉っぱ(はっぱ)に、食べ(たべ)あとがあれば、近づか(ちかづか)ないようにしましょう。()(はだ)触れる(ふれる)とかぶれて、かゆみが長く(ながく)続き(つづき)ます。
(どく)(はり)()触れ(ふれ)たときの処置(しょち)方法(ほうほう)は、ガムテープなど粘着(ねんちゃく)テープで()をとりさり、強い(つよい)流水(りゅうすい)洗い流し(あらいながし)ます。症状(しょうじょう)悪化(あっか)した場合(ばあい)皮膚(ひふ)()受診(じゅしん)してください。