ヤツメカミキリ

(あたま)(むね)、はねに黒点(こくてん)があるカミキリムシ

  • サクラやウメの老木(ろうぼく)枯木(かれき)見かける(みかける)
    2019.6.21 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

ヤツメカミキリの特徴(とくちょう)

はねに8つの黒点(こくてん)があり、名前(なまえ)由来(ゆらい)になっています。()()におおわれており、この()(いろ)異なる(ことなる)ことで、黄色(きいろ)から淡い(あわい)()緑色(りょくしょく)まで(いろ)違い(ちがい)()られます。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)12~18mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はサクラなどの()内部(ないぶ) 成虫(せいちゅう)はサクラやウメの()樹皮(じゅひ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~8(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

()られる散歩道(さんぽみち)