ナシグンバイ

黒い(くろい)「X」()模様(もよう)目立つ(めだつ)グンバイムシ

  • はねの模様(もよう)が「X」に見える(みえる)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.4.22

  • ()(うら)(しる)吸う(すう)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2016.4.20

ナシグンバイの特徴(とくちょう)

バラ()植物(しょくぶつ)集まる(あつまる)グンバイムシで、()(うら)から養分(ようぶん)吸い(すい)ます。相撲(すもう)行司(ぎょうじ)持っ(もっ)ている軍配(ぐんばい)(かたち)()ていることから、グンバイムシと名づけ(なづけ)られました。グンバイムシがいると()白く(しろく)なります。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)3mm前後(ぜんご)
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにバラ()(サクラ、ナシ、リンゴ、ウメ、ボケ、カリン、モモ、ノイバラなど)の()(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4-11(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)