ウメエダシャク

初夏(しょか)昼間(ひるま)にヒラヒラ飛ぶ(とぶ)白黒(しろくろ)のガ

  • お腹(おなか)黄色(きいろ)(くろ)のシマシマ。どんなふうに飛ぶ(とぶ)でしょう?
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.6.17

  • 幼虫(ようちゅう)はシャクシリムシ。どんなふうに歩く(あるく)でしょう?
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.5.1

  • 黒色(こくしょく)にオレンジの模様(もよう)(あたま)白い(しろい)(せん)がある幼虫(ようちゅう)
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.5.1

  • 幼虫(ようちゅう)はピラカンサの()大好き(だいすき)
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.4.30

ウメエダシャクの特徴(とくちょう)

エダシャクの一種(いっしゅ)で、公園(こうえん)(にわ)など(まち)(ちゅう)でも()られます。はねが(くろ)(しろ)のまだら模様(もよう)で、昼間(ひるま)にヒラヒラヒラヒラ。幼虫(ようちゅう)黒地(くろじ)にオレンジ(しょく)模様(もよう)があるシャクトリムシ。
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)35~45mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はウメ、モモ、サクラ、ピラカンサなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~8(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)